ガラスブロックとガラスレンガの違いとは?特徴・用途・選び方を解説
Posted on June 10, 2026
ガラスブロックとガラスレンガは何が違う?
BLOCK(ガラスブロック)とは
中空構造
壁として使用
採光と目隠しを両立
建築部材として使用される

BRICK(ガラスレンガ)とは
レンガ形状のガラス
家具や什器向き
デザイン性重視
着色可能

BLOCK(ガラスブロック)とBRICK(ガラスレンガ)の違いを比較
ガラスブロックは壁として使用することを前提に作られた建材です。
厚みのある中空構造により、採光性とプライバシー性を両立できるため、間仕切り壁やファサードなど建築的な用途に適しています。
一方、ガラスレンガはレンガの形状をガラスで再構築した建材です。
壁だけでなく、カウンターや什器、ベンチ、テーブルなどの造作家具にも活用できるため、より自由度の高いデザインが可能です。
簡単に言えば、
空間を仕切るならBLOCK(ガラスブロック)
空間を演出するならBRICK(ガラスレンガ)
という違いがあります。
ガラスブロックとガラスレンガの平米単価の違い
BLOCK(ガラスブロック)
1㎡あたり必要個数:36個 参考価格:¥36,000/㎡(施工費・部材費および消費税は含まれておりません)

BRICK(ガラスレンガ)
1㎡あたり必要個数:110個 参考価格:¥110,000/㎡(施工費・部材費および消費税は含まれておりません)

